なんてストロングスタイルな店名・・・。
大満足だった、破裂する。

【顎で喰らえ 春日部店】
店舗住所:〒344-0061 埼玉県春日部市粕壁5872−1 グレースコーポ 102号
最寄駅:東武鉄道野田線 八木崎駅から徒歩約10分(599m)

駐車場は店舗から100m先の左側、春日部市八幡公園の向かい 22~26番の5台分
メニュー


100円トッピングも豊富なラインナップ。
無料提供調味料もある!
コール

こちらのコールはヤサイ→ニンニク→アブラの順番で、量だけをコールする方式。
店員さんすごく優しかったので、間違えても怒られないと思います。
アブラはマシにすると別皿提供。
麺量
通常250g
ミニ150g
大盛500gまで追加100円
「お腹空いてます!」
って言えば中盛350gにしてくれる!タダで!
これが破裂しそうな原因となった。
今回僕は、汁なし(豚2枚)を中盛でオーダー!
トッピングは生卵。
お腹空いてます!は恥ずかしかったので、
「中盛でお願いします…」
と小声で甘えました。快く受けていただきました!
コールは普通→抜き→マシでいきました!
そして着丼

自分の限界は300gというのをわかっているくせにまあいけるだろうと安易に頼んでしまった。
マシたからには残せない!
こういう二郎系ラーメンにきて、想像していたよりも量が多いと一気に緊張感が増す。
背中に薄寒い感覚を覚える。
そうこれは戦いなのである。
食べきれます!なのでマシます!というのはお店と僕との契約のようなもの。
人間としての器が試されている。ラーメンを受ける器(胃袋)として物理的にも。
まずはアブラヤサイからいただく、味がしっかりついたアブラはヤサイを食べる箸を止まらなくしてくれる。
そしてなにより豚!
2枚じゃない…、大きいのが3枚も入ってるよ…。
しっかり詰まったギュチ豚。
しかし!カエシがよく染みてて本当にうまい!若干咀嚼に苦労するが、満足感の高い豚!
いよいよ麺をいただくと、ブラックペッパーが効いたやや柔らかめの麺!
これはおいしい。
たまらない。
ここの汁なしは卵がついていないので、卵黄を落として味変してラストスパート!
普通に食えたわ。
顎で喰えたわ。
しかし、麺類である。
店を出て車に乗る頃には膨らんで破裂しそうになりました。
久々に満足度の高い一杯でした!
ごちそうさまでした!