Airbnb(エアビーアンドビー)で泊まってきた

テキスト

ひょんなことからAirbnb(エアビーアンドビー)を利用して山梨まで行ってきた。山梨の古民家を改装した貸別荘の宿泊施設である。庭で焚火とBBQをやった。夕方から、焼かずに放置した肉が凍るくらいの深夜まで。これが氷点下ってやつじゃないのか。

火事かよ

さて、Airbnb(通はエアビーと略してるぽい)であるが、日本語対応してるけど海外のサービス感が強い。AIに聞いてみたら「Airbnbは、世界中で利用されている民泊サービスです。」と教えてくれた。一昔前から耳にするようになってはいた民泊。ミンパク。意味としては「一般の住宅の一部または全てを、旅行者などに有料で貸し出すこと」らしい。いわゆるホテルや、旅館のような宿泊をさせるサービス提供のプロでなく、基本場所貸しまっせというスタンスなんだと思う。この程度の理解で問題ないはず。

今回私は、会社の人が予約手配をしてくれて参加した。去年のうちにお誘いを受けていたのだが、新年早々誰がそんな寒い中バーベキューなんてするんだよ、と予定も全くないのに断っていた。結果4人で行くことになっていたようなのだが、幹事担当のおじさんがのっぴきならない事情で参加が難しくなり、最小敢行人数が4人ということで、忘年会で再度勧誘を受けた。予定があって断っていたわけではないというのがすでにバレているわけだが、そこを責められわけではない。忘年会ということで、お酒も入り、多少気が大きくなり、何よりサラリーマンの血が参加をさせた。

宿泊先の情報についてエアビーのリンクを共有してもらったのだが、なんか日本語が変なところがあった。実際現地で会ったオーナーはどう見ても日本人なので、登録した見出しが翻訳を経て、さらに翻訳してシン日本語として表現されていそうだった。とはいえ、写真に言語は関係ないし、詳細説明は日本語をそのまま表示してそうだし、苦労はしなかった。

ただ、言葉の端々にどんちゃん騒ぎされたり、悪いマナーに悩まされたりしてそうな空気を感じた。宴会、パーティーは禁止だぞと強い熱量を感じた。極寒に焚火やろうとしてるけど大丈夫なんだろうかと心配にはなった。

それと、料金なんだけど、ドル建てだから正確な金額がわからないと幹事代行の人に言われた。海外のサービスだからそうなんだろうが、今の、えっと円安?なんだっけ?だと不利なんだろうなあと思った。幹事代行の人が週明けから体調を崩していてまだ会話していないので、正確な一人当たりの請求金額を把握していないからなんとも言えないのだけれど。みんなが寝静まってから心霊スポットでもいったのだろうか。心配である。

チェックインチェックアウトには管理人というかオーナーがやってきて、鍵を開けてくれたり、施設の説明、帰りのチェックとかを一通りやってくれた。雑談しながら。古民家を買い取って自分でリノベーション?みたいなことをコツコツやってたらしい。海外旅行客対応で、設備にも多言語で注意書きとかかいてあって、海外の人もそれなりにいるようだ。古民家の古い梁にぶら下がったりするやんちゃな人もいるのでやめてねって言ってた。40過ぎのおっさん4人でどんだけはしゃいでもそんなことできない。

快適に過ごして二日酔いで起きたが、焚火とバーベキューのあと片付けと食器類の洗い物、布団のシーツを剥いだりして、現状復帰したところでオーナーがやってきてチェックしてくれて無事会計となった。

初めての利用でいい宿泊施設に巡り合ったのかもしれないが、総じていい体験だった。コスパがどうかは全くわからない。願わくば体調が回復した幹事代行の人が週末の記憶を失っていてほしいものだが、そうなると仕事に支障がでるのでむず痒い。とりあえず今度は自分でも使ってみようと思える経験ではあった。別にバーベキューはなくてもいいけど。特に冬は。そういえば初めて焚火をやったんだけどその話は後日。

キムラ

キムラ。40年物。
よく考えないで人生を送っていたらよくわかんない人生になってしまった。
お腹が弱い。

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