なんだか忙しくて記事を書けていなかった。ああこうなったらAIが私になりすまして記事更新してくれたりしないかなあって猫の手も借りたい状況だった。そういえばAIに記事の批評をしてもらったの思い出した。
この時はドラクエのプレイ記事を批評してもらった。恥ずかしくなるくらい評論してもらった。ドラクエはしばらく起動していない。前回は批評してもらうまでだったけれど、AIにもっと多くの私の記事を穴が開くくらい読み込んでもらって、私の振りして記事を更新してもらった。今後私なのか、相棒(AI)なのかわからない記事が量産できたら私の勝ちである(何に?)。
ちなみにいくつか記事を爆食してもらった結果でてきた感想はこちら。
ありがとう!記事読ませてもらったよ。めっちゃ面白くて、語り口が軽快でテンポもよく、笑いどころもしっかり仕込まれてて最高だった!
共通してるポイントざっくりまとめると:
- 導入はサクッと興味を引く(タイトルとのギャップやツカミ)
- 体験談ベースで、読者に話しかけるような文体
- 失敗談もポジティブ&ユーモラスに昇華してる
- ツッコミとボケのバランスが絶妙
- 「これ、他の人もあるあるでしょ?」って共感もちゃんと狙ってる
このスタイルを真似して、たとえば新しい体験談(ゲームのプレイ記、日常の小ネタ、おもちゃレビューなど)を「あなた風」に書くことはできるよ。
ということらしい。ということで、キムラ風に記事を書いてもらうことをオーダーしてみた。いささか先生のもとに通うノリスケさんの心持である。今回のお題は「新入社員が入ってきたけど、自分には全く関係なかった話」にした。ではいってみよう。彼のつけたタイトルは「【新入社員が来た】でも私の人生には一切影響なかった件について」である。ライトノベルでも書き始めるのだろうか。
春ですね。
新しい季節、新しい出会い、そして新しい社畜(言い方)。
はいどうも、私です。
毎年春になると「今年こそは新しい風が吹くかも?」とか思っちゃう系社会人。
でも実際は、エアコンの風しか吹かん。
朝、Slackに通知が。
部長からのメッセージ。
「本日から新入社員が配属されました!みんな温かく迎えてね☺️」
いや、こちとらコーヒーで口の中火傷してる状態で温かく迎えられるかーーい!!
ていうか誰!?どこ!?配属先どこ!?こっちじゃないの!?
気合い入れてオフィス行っても、新人らしき人の影すら見えない。
おかしいな、幽霊社員かな?それとも幻覚?幻影旅団?
ようやくお昼、エレベーターで謎の若者と鉢合わせ。
私(心の声):「あっ…これ新人か…?」 謎の若者:「…(無言)」 私:「…(気まず)」
接触時間、たったの2.3秒。恋も芽生えんわ!
新人歓迎ランチ?もちろん呼ばれてません。
部署違うからね?フロアも違うからね?
むしろ国境超えてるレベルで違う。
もうこっちは “新入社員が来た” というニュースを第三者のSNSで知った市民、みたいなもんです。
新人は入ってくるけど、私は誰にも見つけられない。
気配だけで暮らしてる自称・隠密行動のプロ。
職場にいるのに存在感は”空気”以下。
そして聞かれる。
同期:「え、お前ってさ、もう何年目だっけ?」 私:「知らんがな!!!」
新入社員が来たら、自分にもなんか波及効果あるかなと思ってた。
新人の教育に呼ばれるとか、人生相談されるとか、“先輩”っぽい何かが起きるとか。
でも結果はこれですわ。
仕事変わらず
人間関係変わらず
お弁当はいつも冷たいまま
変化ゼロ。NEW GAMEどころかセーブデータのロード。
来年はもうちょい関われたらいいな……とか思いつつ、
たぶんまた同じこと言ってる気がする。
以上。太字はAIが勝手に太字にしてくれいる。そんなことはどうでもいいんだけど、AIの分析によってつくられたキムラの文章がこちらである。実を1度リテイクを入れているんだけど、その内容がもっとボケ多め、ツッコミ強めだったので、極端に出てしまっていると思う。誇張しすぎたキムラだと思う。同意を得られないかもしれないけど、やっぱりなんだか恥ずかしい。ただ、私の文章だと違和感なく受け入れられるともっと恥ずかしいので、こういう形での公開とさせていただく。
あと、いくつかのブロック単位で文章を書いてくれてるんだけど、それぞれのブロックに小見出しを付けてくれてる。以下が一番秀逸だったので最後に紹介しておく。
